お盆

お盆と言えば…飲み会!

というのが毎年の恒例行事になっている私ですが(笑)、やっぱりお盆と言ったらお墓参りですよね。

 

そこで、お盆の起源を調べてみました。

 

その昔、お釈迦さまの弟子に千里眼を持つ人がいて、亡くなったお母さんを見てみたら地獄でひどい目にあっていた。弟子はなんとかお母さんを助けたくてお釈迦さまに相談します。

 

すると、お母さんは生前、困った人も知らんぷりで自分ばかり贅沢をしていたからひどい目にあっているんだよ。だから7月15日にお前がお母さんに代わって周りの弟子たちにほどこしなさい、っていうアドバイスを受けました。

 

そしてそのとおりにしたらお母さんは無事に成仏。めでたしめでたし!

っていうお話。

 

自分に縁があった人たちを助けることが故人の供養につながる。この「ほどこし(感謝)と供養」がお盆の起源なんですって!

 

知らなかったな~。

 

7月15日の「ほどこし(感謝)」は長い年月を経て「お中元」に、「供養」は8月の「お盆」に変わって行きます。

 

現代のお盆は、8月13日の朝にご先祖さまがお墓に帰ってきて、16日の夕方には帰っちゃうから、それまで子孫一同、ひとつ盛大にもてなそうじゃないか!という行事です。

 

私も明日はお供えものを持ってご先祖に感謝を伝えに行ってきますが、感謝するのもされるのも、気持ちのいいものですよね。

 

そしてお盆の起源を調べながら、私も大昔のお釈迦さまの弟子にならって、縁あってこのコムアラメゾンに集まってくれた人たちを、いっぱい助けられたらいいな…って思いました。

 

コムアラメゾン、近日オープンです☆