ベッキー

「芸能人」という大カテゴリーの下には、俳優/女優・歌手・ミュージシャン・芸人などの中カテゴリーがあり、俳優/女優は演技を、歌手は歌唱を、ミュージシャンは音楽を、芸人は芸を売り物にしています。

 

芸能人と似たニュアンスで「タレント」という言葉がありますが、私のざっくりした認識では(キャラの)「イメージ」を売り物にする職業がタレント、って思ってます。

 

どんな時も元気、とか、天然で毒舌を吐く、とか。

 

テレビでよく見かけるタレントさんは、みんなわかりやす~くキャラ設計されています。

 

人間は多面的な生き物です。

 

あの人の裏の顔は…みたいな話を聞くことがよくありますが、それはデフォルメされた「イメージ」を基準にした話で、まったくのナンセンス。

 

マネジメント能力のある芸能プロダクションは、世相に合わせてわかりやす~くキャラ設計して、その設計と実際のズレをチェックする能力が高いんです。

 

俳優は台本を感じさせない演技力が求められますし、タレントは設計を感じさせないイメージの完成度が求められています。

 

どちらも虚構で、人々は当然その事実に気付いています。それでも「イメージ」には、そういう事実をうやむやにしてしまうだけのパワーがあるのです。

 

ベッキーの炎上ぶりは、タレント能力にリクスマネジメント能力が追いつけなかった時の事例を、わかりやす~く示してくれています。

 

チャットレディのみなさん、ベッキーに学んでください。

「イメージ」で稼ぐなら、想像以上のリスクマネジメント能力が必要です。

 

当店は在宅と同じ報酬を通勤の女の子に渡しています。そこには在宅希望の女の子にも、最初は通勤でお仕事を経験して欲しいという願いが込められています。

 

稼ぐこと以上に、守ることは大切です。

 

お店えらびに迷った時は、ベッキーを思い出しましょう。

 

チャットレディに挑戦するすべての女の子が「本気で女の子を守ろうとするお店」にたどり着くことを願っています。