磨くということ

出来なかったことが出来るようになる過程には《つけ足す作業》が不可欠です。

 

知識や経験を蓄えるのって、まさに《つけ足す作業》ですよね。

 

磨くということは《削ったりそぎ落とす作業》です。

 

人間性を磨く。技術を磨く。磨くことで輝きは増します。

 

輝きを増すために必要なのは《そぎ落とす》という作業です。

 

多くの人は自分自身の輝きを増そうとした時、《付け足す作業》に注目してしまいます。

 

今の自分が持ち合わせていない物を得たら、今より輝けるのではないかと期待するからです。

 

しかしそれはごく普通の思考です。

 

なぜなら多くの人は漠然とした不安に囚われていて、そうした状況下では《備えよう・蓄えよう》という防衛本能が強く働き、そぎ落とす作業を難しくするからです。

 

現実的な思考を頼りにすると、輝きを増しても不安は消えず、逆に、不安を消しても輝きは増さないことは理解できるはずです。

 

それでも私達はしばしば、両者の関連性をきちんと検証せずに、プラス要素がマイナス要素を相殺してくれると信じ込んでしまいます。

 

それはとても人間らしいことですが、輝きを増すために必要なのは《そぎ落とす》という作業です。

 

そして、小粒でもキラリと輝く者が目にとまり、人を惹きつけます。

 

何をそぎ落とすか迷った時は、《楽しくない・合わない》と感じる事をやめて下さい。

 

人は弱い生き物ですから、うまく行かない時は何かにすがりたくなり、苦しみ(頑張り)に価値があると信じやすくなります。

 

しかし、苦しみの先にあるのは疲労です。輝きではありません。

 

好きなことは、やりすぎるくらいがちょうどいいと思いますが、自分自身を不快にする行動を続けたら、必然的に輝きを失うことになります。

 

チャットレディに必要なのは《輝き》です。

 

しっかり磨いて、ピカピカに輝いて下さい☆彡