あなたの価値

ビジネスとは、提供した価値の対価としてお金を受け取る活動です。

 

企業は、この《価値》を生み出すために、あらゆる投資をし、多額のコストを注ぎ込んでいます。

ライブチャットという仕事の凄いところは、新たに何かを生み出す必要はなく、つまり追加コストをかけずにお金だけを受け取れるところです。
 
オフィスも、倉庫も、従業員も必要ありません。
 
あなたの存在が、価値そのものになるのです。
 
コストがかからないという事は、売り上げゼロでもマイナスにならないという事であり、ここまで参入のハードルが低いとライバルも多くなり、新参者は稼げないと思われるかも知れません。
 
しかし実際は、初月から月間100万円以上売り上げる女の子がゴロゴロいます。
 
ルックス・年令・地域・学歴・家族構成などみんなバラバラですが、彼女達にはある共通点があります。
 
それは自分の価値を、既にいくつか発見できているという点です。
 
自分の価値を見い出すのは、実はとても簡単なのですが、まだ発見できていない方が大勢います。

そういう事態を招く最大の理由は、あなたの価値の第一発見者がいつでも《他人》だからです。

人は、自分が実際に見た物や経験した事、感じた事を強く信じます。

それはあなたと幸せを結ぶ、とても大切な機能です。

しかし、最初にあなたの価値を見い出すのは、いつだって他人なのです。

裏を返せば、豊かさと引き換え可能なあなたの価値は、いつもあなたから見えないところにある、ということになります。

それに気付かないと、ビジネスでは大きく遠回りする事になるでしょう。

例えば、鏡を見て「私って○○だなー」と感じるのは貴女です。

同じ貴女を見て「〇〇さんって笑った顔が超かわいい」と感じるのが他人です。

このケースでは「笑った顔が超かわいい」と感じてくれた他人の感性を信じて素直にその価値を提供しようとする方が、より簡単に多くのお金を集めます。

しかし多くの人は、自分の感性を信じてしまうんですね。これが大きな落とし穴です。
 
実際の感性は十人十色で、感性を隠して表明してくれない事もよくあります。

笑った顔がかわいい、怒った顔にドキドキ、のように相反する感性にも出会います。

正解は《すべて信じて受け容れる》です。

多様な感性を受け容れた上で、どの価値を見せるのか。

その選択は、貴女の好き嫌いで構いません。

驚異的な売上げを更新し続けるネットショップは、地道にアンケートを取ります。

新たなイノベーションを創る大企業は、高額なビッグデータを購入します。

他人の感性の中に価値があることは、事実を見れば明らかです。

私達は、誰もが平等に「何を信じるか」を自由に選ぶ事ができます。

それでも人は、鏡に映った自分の姿や、誰かと比べた自己評価を信じますが、それは自然な思考というよりも、ある種の偏りと言っていいと思います。

いわゆる「クセ」ですね。考え方のクセです。

考え方や動き方の「クセ」に気付くために、プロスポーツ選手はコーチのプロを雇います。

これはビジネスでも有効ですが、貴女はこれまで、すでに多くの価値を見い出してもらっていることにお気付きでしょうか。

「私にはそんな価値なんてない」

もしもそう感じているとしたら、貴女の人生に不足している要素は《感謝》です。

褒められて嬉しかった事は《これは私の価値だ》と信じることができます。受け取れています。

褒められて嬉しくなかった事だって、貴女の立派な価値です。ですがまだ受け取れていません。

受け取るには、まず《自分と他人の感性は違う》という事実をきちんと受けとめて、自分の価値を見い出してくれた他人に感謝する必要があります。

自分の感性とは違うけれどこれも私の価値なんだ、と信じるようになると、貴女は次々と自分の価値を発見して行くことになります。

貴女の価値を最初に発見するのは《他人の感性》です。

そして、もしも《他人の感性》を愛する事ができるなら、貴女はライブチャットで大成功することになるでしょう。